こんにちは。森川香雅書道教室の香雅です。
1月初めに、茶道の先生の「還暦の茶事」に、正客としてお招きいただきました。当日のお茶事に大変感激し、先生に後礼のお手紙を巻紙で出したところ、お稽古のときに「お手紙、大変嬉しかったです。とても美しくて、、💓🌸💓」と、お褒めいただきました。
実は直したいところがありましたが、早くに先生にお手紙をお届けすることを最優先し、書き直しは断念しました💦
喜んでいただけて嬉しかったです💓🌈今回は、そのお手紙をご紹介いたします。(この掲載にあたり、先生のお許しをいただいております。)
後礼の手紙は、とても大事です。客をもてなすことをひたむきに考えてくださったご亭主の時間と労力を思うと、手紙の内容を短く簡潔に書くことは、私にはとてもできません。
手紙は、相手との関係性で書けばよいと思うので、相手に自分の気持ちが伝わり、相手がその気持ちを喜んでくださる、その内容にともなった長さになればよいのではないか、と考えます。
誰にでも当てはまる文をチョロっと書くのではなく、ご亭主様が心を込めて迎えてくださったエネルギーを思いながら、私は、その一会での出来事をふまえて書くようにしています🌸長文が良いのではなく、その一会のためだけの心を込めた文です。
自分が亭主をしたときにいただいた嬉しいお手紙を「宝箱」にしまっているお茶人は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
私もその一人です😊見かえした時、肉筆の書からは、鮮やかにその時のお相手の心❤️を感じることができます。
宝物になる1通、書いてみたいと思いませんか?何事も、日々の努力が大切。
書いてみようかな、書いてみたいなと思われた方。
当教室の小筆のテキストは、素晴らしい内容です。詩、紫式部集、通信文、のし袋の表書きなど、素敵な内容💓
まずは体験の、エントリーお待ちしています♪
香雅
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