馬込文士村散策🍁 手書きの書には、「その時の、その人の、心に触れる」力が宿ってる!!

馬込文士村散策🍁 手書きの書には、「その時の、その人の、心に触れる」力が宿ってる!!

こんにちは。森川香雅書道教室の香雅です。

先日、大森の「馬込文志村」を散策してきました。

文士たちの書には、魂が宿っています❤

一部をご紹介しますね。

下の写真は、中央公論社に宛てたお手紙。日夏耿之介(ひなつ こうのすけ)は、詩人・英文学者。

山本有三の原稿。高見順(日本の小説家・詩人)の色紙。

次は、近代日本のジャーナリスト・思想家である徳富蘇峰(とくとみ そほう)の旧家 山王草堂の展示をご紹介します。書が自分のものになっていて、素敵💓カッコイイですよね。

蘇峰公園。そして、また館内。



こちらは、尾崎士郎さんの、小説家・尾﨑士郎の代表作『人生劇場』。宇野千代さんのお相手。尾﨑士郎記念館にて。

原稿は、推敲の様子もわかって、ワクワクします。

朔太郎さんゆかりの地にも行きました!

小筆のテキストの1枚目は、萩原朔太郎の詩です❤️

書には、それを書いた時間のその人に会ったような気持ちを与えてくれる力がありますね。その人の魂に触れているような感覚とでもいうのか。

文化の秋🍂芸術に触れる楽しい一日を❤️

香雅