小学5年生、初めて書いた和歌🩷山部赤人「田子の浦に、」

小学5年生、初めて書いた和歌🩷山部赤人「田子の浦に、」

こんにちは。

森川香雅書道教室の、香雅です。

今日は硬筆の清書でした。

 当教室では、アルファベットも書写の内と、書き順、発音からしっかり学んでもらっています。そして、覚えてしまった5年生は、希望があれば筆記体のアルファベットを学んでもらってます。サイン✍️なんかに使えて、カッコいい😎ですし、筆記体を読めた方が人生楽しいですから💓まずは、筆記体の英語を復習。

その後、書写の清書をしました。小学5年生の女の子の課題は、清少納言『枕草子』の「冬はつとめて」。こちらを、万年筆で清書。あっという間に書き終わりましたので、残りの20分、筆ペンに挑戦してもらいましたよ🌈

「田子の浦にうちいでてみれば白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ」山部赤人

練習ノートに私が朱の筆ペンで書いたものを1回、臨書してもらいました。その後、半紙に私が手本を書いて、それを見ながら色紙に書くことを挑戦してもらいました。これ、、一発書きです。

小学生なので、変体仮名は用いず、馴染みのある平仮名で書いてもらいました。中学、高校で、変体仮名を使うテキストを勉強するようになります。そうしたら、変体仮名を使って書いてもらいます。

普段は太筆ですが、見る力も👀、書く力もついているので、筆ペンでも上手にコントロールして書いていますね🌸

ほんとに5年生が一人で書いたの?

って思うでしょ?ほんとです‼️継続は力なり。小学3年から始めてここまでに成長して、わたしもとても嬉しく誇らしいです❤️

お子様に合ったペースで、どんどん書ける領域を広げることができる🥰🌈

そんな自由なカリキュラムが当教室の良さです🩷

やってみようかな、やりたいなと思われたら、まずは体験。お待ちしています♪