こんにちは。森川香雅書道教室の香雅です。
今回は、2月の梅を題材にした和歌を取り上げてみましょう。
我が家の梅の花も、ポンポンと花が開いて、とても清楚で美しく、愛らしいです💓
🌟「いつしかもこの夜の明けむうぐひすの木伝ひ散らす梅の花見む」作者不詳 第10巻 1873
🌟 訳 「早くこの夜が明けてほしい🌟鶯が木の枝を渡っては散らす、梅の花を見たいんだもん❤️」
🌟「以都志可毛 こ乃夜能安遣牟 雲久飛春濃 木川多非 遅良須 梅農 者那見牟」
万葉仮名で(漢字を日本語の音に当てて使ってい書いています。
ヤンキー語 愛羅武勇(アイラブユー)みたいでしょ😆)
私自身も、朝雨戸を開けるときに、梅がどのくらい咲いているのかなあ、と楽しみなんです。
『万葉集』の時代(7〜8世紀後半 奈良時代末期)も今も梅の花は、変わらず私たちの心をウキウキした気持ちに導いてくれますね♪素敵ですね🥰
さらに、万葉集の和歌が時を隔てた時代の人の心をつなげてくれています。書を楽しみながら、心は奈良時代の人と交流するなんて、素敵でしょう?
あなたも、伝統文化の書道をいかがですか?
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香雅
※書には著作権があります。