森川香雅書道教室の香雅です。
今月は、団扇作成のイベント月🍀
皆さん丁寧に取り組んでいるうちわ作品です。
真ん中、1番左の生徒様たち、何度も練習して、雅な「天の川」と書きました♪
1番右の生徒様、墨絵まで研究!「涼夜は清水の如し 明月は白雲に似たり」は現在勉強中の書き下し文テキストから選ばれました。うっとりしますね❤️
こちらの生徒様は、百人一首の清原深養父の歌です。私が用意したお手本を使い書いていただきました。清原深養父は、清少納言のひいおじいちゃん。「夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ」。何度も何度も練習して、さあ本番‼️素敵でしょ?
こちらの生徒様は、太筆を勉強中です。「蛍」を書いていただきました。飛んでる蛍の描き方をご指導すると、「蛍をもう一匹、飛ばしてみようかしら?」と楽しそう。空間を上手に使って、情緒たっぷりの団扇ができましたね💕
夜空に浮かぶ「天の川」。たった3文字ですが、大変なんですよね♪ 美しいです。
「書道で切り貼りするとは思いませんでした🍀」とノリで千代紙を貼り付けて、綺麗な夜空を。
皆様、しっかり取り組んでくださって感謝です💓
まだまだ、団扇制作中です。また、ご紹介しますね♪
こんな教室に通いたいな、やってみようかな、と思ったらエントリーをお待ちしております。
香雅