森川香雅書道教室の香雅です。
6月は、七夕に向けて短冊作りをしました🍀
その中で、日本の美しい紙の文化にも自然に触れていただきたくて、昨年よりも多くの美しい短冊を用意しました。
「練習したらこれに書いていただきます」とお見せすると、電撃に打たれたように紙に見入り、大人も子どもも、「こんなに綺麗な紙に👀⁉️」「いいの?」と驚いていました。
みんなが紙の美しさに感激してくれて、「美しい紙に自分の力で書ける」ということを知り、喜んでくれてとてもとても嬉しく思いました🌈
しかし、本物の切り継ぎを見せたら、あまりの美しさに腰を抜かすだろうなとも思いましたよ🥰
紙選びでは、子ども達の感性に驚きました。日本の美しい紙は子ども達の心も揺さぶることができるのですよ‼️
みんな、美しい紙を眺めて眺めて、調べて調べてお気に入りの清書用の2枚を選んでいました。「どれにしよう?!」「迷う!」と嬉しそうに、そして真剣にチョイス🍀
半紙で練習の後、5色の短冊で何枚も練習し、選んだ2枚の料紙に書きました❤️失敗を恐れてほしくないので、「失敗したら、次の紙を選んでいいから心配しないで!」とお伝えし、安心して取り組んでいただきました。
日本のかな書道は美しい料紙の世界に繋がっています🥰お稽古の先に広がる、未来の書道の世界が、白と黒だけでない、雅で美しいものだと知る経験て貴重でしょ?そのチャンスとなれば幸いです。
世界文化遺産に登録を提案されている書道。古くから続く日本人の心の世界を大切にできれば、日本人というアイデンティティも守られるのではないでしょうか。
文部科学省にお願いしたい!学校教育でも、日本人の心❤️のもとをもっともっと大切にしてほしいと。
さて、私も、織姫と彦星に祈ります🎋
「美しく雅な、かな書道が、未来に繋がっていきますように」
香雅