大和市草柳にある、森川香雅書道教室の香雅です。
「光る君へ」でついに登場しました和泉式部💓艶やかで、華やかで、明るくて、思ったことを言えて。シースルーの着物も、赤い唇も、長ーいまつげを伏せた感じも素敵💓
わたし、高校生の時から大ファンです!恋の歌の数々が、もう読んでいてワクワクしっぱなしでした。
写真は、和泉式部歌集①のテキストより、最後のページを書いてみたもの。当教室のテキストは、本当に素晴らしいのですよ😊✨他に類をみないと思っています。 1冊こなすごとに、達成感が得られます🌈
「黒髪のみだれもしらずうちふせば まずかきやりし人ぞ恋しき」
黒髪が乱れてしまったのにも気がつかないほどに思い乱れて、嘆いて打ち伏していると、この黒髪を撫でてくれたあの人のことが、恋しくてたまらなくなっちゃう!
「涙川 同じみよりはながるれど 恋をばけたぬものにぞありける」
涙の川は、恋の火が🔥燃えたつ同じ身から出て流れるのに、恋の火を消すことはないのね😭
「竹の葉に霰降る夜はさらさらに 独りはぬべき心地こそせね」
竹の葉に霰の降る音の、さらさらさらさらと聞こえる夜は、寂しくて寂しくて、、独りで寝る気は、さらさらありません🥹🥹
とにかく、情熱的😊💓和泉式部和歌集を書いていると、和泉式部がそこにいるみたいな気持ちになります。色々な角度から書は楽しめます♪
やってみようかな、やってみたいなと思ったらチャンスです!書は、長く楽しめる芸事です。
体験のエントリー、お待ちしています♪
香雅