こんにちは。大和市草柳にある、森川香雅書道教室の香雅です。今日は、お道具の扱いについてお話ししたいと思います🌸
私が思う、書道をするうえで最も大事なことは、「道具を大切にする」という心❤️です。書がうまくなる以前のことなのですが、「道具を大切にする心」があれば、相手を敬う心を字に込める、自分の思いのこもった字を書くこともできると思っています🌈
書道用具は何からできているでしょうか??
硯は石からできていて、
墨は植物のすすと動物の膠でできています。
筆は、動物の毛を使わせてもらっています。
大自然の恵みをいただいています。そこに職人さんの魂が込められます💓🌈
「大自然の魂」と「職人さんの魂」が溶け合った物を使わせていただいている、という感謝と敬いの気持ちを忘れないようにしたいですよね🙏✨
小さくたって、はじめの一歩でその後が全く違います。しっかり教えてあげると、ちゃんとできます。それが当たり前となって、道具を大切にする心は定着します。
道具のお手入れはそんなに難しいことではありません。お子様だって自分の道具なら、自分でお手入れする。人任せ、親任せもダメです⭐️
もちろん、干し忘れたりするときもあるでしょう。カビが生えたり、臭くなったりした時に「嫌だな😱」と思えば「次は気をつけよう‼️」となります。経験が成長に繋がることでしょう。
大人も教えてもらえないと、扱いもわからないままとなります。お道具の扱いを知り、道具に感謝して書を楽しんでもらいたいです。
硯をきれいに洗う。水につけたままで良いと思いますか??干すのは場所は、どんな場所がよいのでしょうか?
筆を洗い根元に入り込んだ墨汁や墨をしっかり落とす。落とす方法は、知ってますか?
当教室では、お子様に機会をみて、実際に洗い方を見せて、実践してもらっています。子どもだって、大人だって、筆の洗い方、硯の洗い方を知りたいのです。みんな、自分での管理の仕方がわかるとうれしそうです。
楽しく学び、書も道具も大事にする森川香雅書道教室。
やってみようかな?やってみたいな?と思われた方!
まずは、行動💓
体験お待ちしています♪
香雅