こんにちは。森川香雅書道教室では、様々な取り組みをして、書の楽しさ、豊かさをお伝えしています。今回は、七夕に飾る短冊を作っていく企画の一部をご紹介します✨
今月は硬筆をする月ですが、硬筆と小筆を組み合わせしました。🌺写真をご覧になるとわかるように真剣に取り組む姿は尊く美しいですね。
かな用の墨を磨り、芳しい香りの中で、短冊づくりに挑戦していただきました❣️知らないうちに、将来の作品作りの練習をしているわけです😄🥰
低学年は、初めて墨を磨りました。男の子「自分でやる!もっとスっていい?シュリシュリする音ってしていーの??」女の子「なんか、面白い匂いがする!」心が躍ります。
さらに、マンツーマンで、筆の持ち方や構えを教えると、しっかり聞きいり、すぐに真剣に書き始めました、
私は、仮名も得意としていて、この平安から伝わる細筆を楽しく取り組んでくれるのが、とても嬉しいのです💓みんな満足したお顔が素敵。
七夕は、書の上達などの芸事を願うお祭りですので、ピッタリですね。全員、書道上達したいと思ってくれているのが嬉しい☺️もう一つ、願い事を考えてきてね、とリクエストしています。
どんな願い事かな?楽しみ楽しみ💓
(追記) お稽古の中で、初めて墨を磨ったお子様が、残った墨の扱いや、墨のついた硯を綺麗にする方法、小筆を綺麗にする方法を知りたがりました。私はチャンスを逃さないので、お稽古の後全部一緒にやって見せ伝授しました。とても嬉しそうでした。
何事も最初が肝心です💫小筆を使ったあとの扱い方を子どもだってきちんと知りたいし、知っておいた方が絶対に良い。大きい筆との違いも伝える。お道具を大切にする🌈親任せ、先生任せではなく、自分で大切に扱える、素敵な自立の一歩です💓
香雅
おまけの話(次の週)

次の週、自ら率先して硯を洗う生徒達。その前のめりの姿勢!素晴らしい🌈優しく洗う手つきもいいね👍
硯も喜んでいます♪お道具の扱い方をきちんと教えてあげれば、子どもだって自分でできるのです。子どもを侮るなかれ。子どもの能力は計り知れないのだから✨