大河ドラマ「光る君へ」は、美しい書も楽しめて最高です✨紫式部集より「ここにかく 日野の杉むら、、」

大河ドラマ「光る君へ」は、美しい書も楽しめて最高です✨紫式部集より「ここにかく 日野の杉むら、、」

大河ドラマ「光る君へ」は録画を止めて書かずにはいられない🩷勉強になります✨録画を止めて臨書、真似して書くと、色んなは発見があります💡

まひろ、行成、ききょう、書を見るたびにに幸せなります。和歌や日記で、私たちが今、1000年昔を旅することができるのは、書の素晴らしさなのではないでしょうか✨次の世代に繋げたい文化です。

今週は、紫式部集にも出てくる、和歌がでてきました。 

「ここにかく 日野の杉むら 埋む雪 小塩の松にけふや まがへる」

現代語訳

[詞書] 暦に 初雪が降ったとしるされる今日近くに見える日の岳という山に、雪が深く積もっている

「日野岳の杉林は、雪に深く埋れんばかりだ。今日は、都でも小塩山の松に、雪がちらちらと散り乱れて降っていることであろうか。」

(https://oharano-jinja.jp/history/sample-history2/より引用)

そして、中宮が愛した紀貫之の和歌

「題知らず    紀貫之

夢路にも つゆやおくらむ よもすがら かよへる袖の ひちてかわかぬ」(古今和歌集 恋歌二574)

夢の中での貴方への通い路でも、夜の露がおりるのでしょうか。夜通し通っていた私の袖が濡れたまま乾きません。。

夜露は、夢の中で流した涙のこと。寝ながら夢を見て泣き、袖でぬぐうので乾かないって🥰ロマンチック💕すぎるー✨

皆様も、かなの書道をはじめるなら、今がその時だと思いませんか?

かな書道の美しさに触れて、人生をより豊かにしませんか?体験お待ちしてまーす♪

(お稽古では、当教室独自のテキストを使用します)

香雅