テキストは「行書篇」①。内容は、墨場必携などにもでてくる漢文ばかり。


さて、当教室では、墨を磨るところからはじまります。磨っているうちに墨の良い香りがお部屋に満ちて、忙しい日常から、豊かな書の世界へ誘われます。
毎回墨を磨る事で、墨の濃さの調節がわかってくるのも良いところ✨書きやすい濃さはどのくらい?
「粘らない程度に磨る」「にじまない程度に濃く磨る」「淡い色の墨をつくる」など、自在に操れるようになると、また一つ楽しみが増えます💓🌸
墨がたっぷりできたら、おまちかねの、静かに集中して書く時間到来🎵
何枚か書いたら、香雅の机に持ってきていただいて添削いたします。
お稽古の後、お二人とも、テキストを各自のペース進めていけることを喜んでくださってました。
焦らず、確実に、丁寧に。何より楽しんで学んでいただきたいので、そのお言葉、とても嬉しかったです🌸
香雅