大河ドラマ 「光る君へ」 第3話 ドラマの中における、公任さんへのラブレターを筆ペンで書いてみた

大河ドラマ 「光る君へ」 第3話 ドラマの中における、公任さんへのラブレターを筆ペンで書いてみた

また、筆ペンで書いてみました。

ドラマ、楽しく見ています。

今回、藤原道長(柄本佑さん)、藤原公任(町田啓太さん)、藤原斉信(金田哲さん)の3人が宿直勤務中、女の人を話題にして盛り上がるシーンがありました。

モテモテの公任さん、女性から送られてきた恋文をたくさん持っておりまして、。結んだまま、まだ読んでないそれを、アメ玉のように出してきて、「みんなで読んで楽しもう!」ということになり、3人でくじ引きのようにそれぞれ取って、歌と本人の良し悪しを品定め。

公任さん曰く、「この歌は、なかなかいいのだけど、本人があまりよくない」とか。

そんなこと言われたら、気になりますので、録画を止めて、どんな和歌なのか解読。

「こひといへ(遍)ば おな(奈)じな(那)にこそ おもふらめ いか(加)でわが身を(越) 人にしらせむ」

書は、人生を楽しく豊かにします。

神奈川県大和市にある、小さな書道教室「森川香雅書道教室」で、人生に新しい風を吹かせてみませんか?

香雅

追記:藤原公任が撰んだ「拾遺抄」239番にこの歌「恋といへば おなじなにこそ 思ふらめ いかでわが身を 人に知らせむ」があると教わりました!

https://www.jstage.jst.go.jp/article/chukobungaku/32/0/32_1/_pdf/-char/ja