終戦記念日ですね。平和を願った明治天皇の御製「四海(よも)の海🌊、、」を書いてみました。

終戦記念日ですね。平和を願った明治天皇の御製「四海(よも)の海🌊、、」を書いてみました。

こんにちは。森川香雅書道教室の香雅です。

本日は、終戦記念日です。

平和を願い、明治天皇の御製(=天皇がお詠みになった和歌)書かせていただきました。

「よもの海 みなはらからと思ふ世に など波風の 立ちさわぐらむ」

「はらから」とは同胞、兄弟のことです。

意味: 四方の海にある国々はみな兄弟だと思っているこの世の中であるのに、どうして波風(争いや戦い)がこんなに立ち騒ぎ、争っているのだろうか。

天皇の御製から、勇気が湧いて、前向きな気持ちになることが多くある私です。

国民のことを大切にされる天皇のお気持ちに触れると、日本人であることの誇りが増してきますね。

日本🇯🇵が平和でありますように。

世界🌍が平和でありますように。

香雅