大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも出てきた源実朝の和歌🌊「大海の磯もとどろに寄する波、われてくだけて裂けて散るかも」💕

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも出てきた源実朝の和歌🌊「大海の磯もとどろに寄する波、われてくだけて裂けて散るかも」💕

こんにちは♪

大和市草柳にある森川香雅書道教室の香雅です❤️

今回は、鎌倉三代将軍の源実朝の有名な和歌を書いてみました🌊

「大海の磯もとどろに寄せる波、われて、くだけて、さけて、散るかも」🌊

お(於)ほ(保)うみ(三)の、いそ(所)も(毛)とどろ(婁)に(耳) よする(留)な(那)み(美)、わ(王)れ(禮)て(天) くだ(多)け(介)て さけて ちるか(可)も(茂)

雄々しい歌風なのにらどこか切なさを感じます。

「浪」が「命」や「心」を意味しているのでしょう😭命が割れて砕けて裂けて散る‼️😭😢

ああっ、こんな表現ができる実朝様って、ほんとにすごい。素敵💓

実朝様のお辛い気持ちに心を重ねて、辛い経験をした時は、こんな歌を書いてみたり、呟くのも一興🌊🌊🌊🌊🌊❤️

時空を超えて、今の私たちと実朝様が、和歌を通して心を重ねるって、素敵でしょう?❤️和歌や漢詩を書で書くと、心を癒す時間が持てます♪

こんな字をいつか書いてみたいな、って思う方!やってみようかな、と思ったら、ご検討くださいね🌈

体験のエントリー、お待ちしています🍀

※作品には著作権があります。

森川香雅