こんにちは。森川香雅書道教室の香雅です。
今回は、わたしの書の楽しみ方をご紹介します🩷
旅先に小さな書道具を持ち歩いて、墨を磨り和歌や短歌などを書いてみると、普段とはまた違った高揚感がありおすすめなんです🌈
「光る君へ」では、ジョウミンが「紙と筆があれば、どこでも書ける」とまひろを励ましていましたね😭ドラマの最終回で、まひろは小さな硯で墨をすり、書いていました🩷
今回は、小さな鎌倉彫りの硯箱を旅のお供に。その中に小さな硯と墨と筆を仕込んできました💓 早速墨を磨りハガキに書いたのは、、
「今しいま 年の来(きた)るを ひむがし(東)の 八百うづ潮に 茜かがよふ」
斎藤茂吉『赤光』新年の短歌
工夫ひとつでさらに楽しく、心が豊かになる書を、新しい年から始めてみませんか?当教室は、墨を磨り、その芳しい香りの中で書を学びます✨🌈
やってみようかな、と思ったらチャンスです♪
無料体験のエントリー、お待ちしています✨
香雅