
大和にある、香雅書道教室の香雅です。
紫式部集より最初の5首を書いてみました⭐️
この歌集は、紫式部が晩年自分で選んだ和歌集です。紫式部さんの思想的背景や彼女の人生で感じてきたことを歌から感じ取ることができて面白いです✨🌸
姉君と慕っていた筑紫の君・夫の藤原宣孝・藤原道長との贈答歌など、およそ120首が収められているので、書いていけば、より一層大河ドラマ「光る君へ」を楽しめそう✨🌸💓
一 めぐり逢ひて 見しやそれともわかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月影
二 鳴きよわる まがきの虫も とめがたき 秋の別れや かなしかるらむ
三 露しげき よもぎが中の 虫の音(ね)を おぼろけにてや 人の尋ねむ
四 おぼつかな それかあらぬか あけぐれの そらおぼれする 朝顔の花
五 いづれぞと 色わくほどに 朝顔の あるかなきかに なるぞわびしき
意味は後ほど追記していきます💦
書道、やってみようかな?と思った時がチャンスです🌈
人生を豊かにする時間が待っています♪
香雅